エストレアを

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昨日から92年式のエストレア250(初期型)の腰上をバラしています。シリンダーヘッドガスケットからのオイル?漏れでシリンダーを止めているスタッドボルトが通しでクランクケースに止めてありボルトを抜くとシリンダーまで緩み結局シリンダーを外しベースガスケットも交換です。まだ単気筒なので作業は楽ですよ。ついでにクラッチも滑るので見て下さいとの事でクラッチも取り外しました。クラッチプレートの溝が減ってなくクラッチフリクションプレートとも交換です。ピストン、リングも交換し吸、排気バルブも外し摺り合わせを行いますよ。これで新車に近い圧縮になるはずです。間違いない?。今日W800を車検に持って行ったのですが排気ガス検査でエンジンを掛けようとしたらセルが回らず・・・バッテリー上がりで途中で検査を中止して店まで・・・オーナーさんの許可を得て新品バッテリーを付け再び車検場へ検査再開でも今度は光軸が狂いライトが左向きでライトが×でした。ライトはコースに入る前に予備検査で調整してもらっているのに・・・トラックに積んだりで狂ったのかもの〜で再び調整してもらい検査は合格でしたが検査の入り口で検査官さんからもう一度ライトで落ちたら3回目だからと言われ「えっ」でエンジンが掛らないので再検一回でライトで落ちたので2回で今落ちたら3回で一日再検は3回までなので・・・でしたが今落ちたら何か考えますかの〜でしたよ。これは今流行のそん〇〇ですかの〜?。心強い一言で明日も車検に行きますよ。

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