工場では

Z750のウォーターポンプのメカニカルシール交換を行っています。先週の暖かった時に

エンジンオイル交換に見えられたのですがエンジンの下にオイルが垂れているとの事で原因は

ウォーターポンプからでした。ガソリンタンクを外しラジエターのクーラントを抜きエンジンオイル

をも抜き作業開始です。メカニカルシールは壊さないと外せませんの〜。ケースのO−リングも

交換してクーラント、エンジンオイルを入れガソリンタンクを取り付け、いざエンジンを掛けたら

メーター内のオイル警告灯が点滅して消えません。ウォータポンプの陰にオイルポンプが付いていて

同軸シャフトのためにオイルポンプの組み方が悪いのかと再び最初から作業やり直しオイルポンプを

点検をしても異常はなくまたまた組み付けたしだいです。再度エンジンを掛けたのですが点滅は

消えず考えた?あげくオイルプレッシャースイッチを点検し配線の接点を磨いたら点滅が消えたしだい

です。オーナーさんに説明したら「今までオイル警告灯は点滅しなかったのに〜」と言われそうですが

事実なんですよの〜?。タイミング良く色々なところが壊れるような?。接点も少し腐食していました

よ〜〜だ。

PS 明日、作業員たちは二輪車指導員証更新のために天童まで行きますので店を臨時休業させて

いただきます。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

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